ピクシブ文芸
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連載記事

2019年1月29日更新
山形小説家・ライター講座
第103回 乾石智子(作家)×紺野仲右ヱ門(夫婦作家)座談会
「ファンタジーというのは、心を広くして、直感に身を任せて、なおかつ構成をしっかりしないと書けないものです」  第103回は乾石智子先生をお迎えして、紺野仲右ヱ門(紺野信吾氏、真美子氏の夫婦共同ペンネーム)両氏の司会のもと、デビューに至った経緯や、ファンタジーとSFの捉え方の違い、ファンタジーの新人賞で重視される点などについて、お話していただきました。 ◆受賞からデビューまで/2000枚の習 …
2019年1月28日更新
山形小説家・ライター講座
Vol.118 講師:乾石智子先生(2018.12.9)
「私は、『この作品はファンタジーですか』という質問に答えることはできます。でも、『ファンタジーとは何ですか』という定義を訊かれても、それはわかりません。ファンタジーというのはそういうものなんです」  12月講座には、乾石智子(いぬいし・ともこ)氏を講師としてお迎えした。  山形県出身。1999年「闇を磨きあげる者」で教育総研創作ファンタジー大賞・創作童話大賞(ファンタジー部門)大賞を受賞。2 …
2018年12月13日更新
山形小説家・ライター講座
第101回 堂場瞬一(作家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「プロットを立てたとおりに書けなかったとしても、プロットに合わせて修正する必要はありません。最終的には小説を書き終わることだけが大事なので」  第101回は堂場瞬一先生をお迎えして、多数のシリーズを同時展開する苦労や、最近ほめられることが多くなったというあることの描写、多忙な執筆生活のサイクルなどについて、語っていただきました。 ◆警察小説のプレ横山・ポスト横山/新聞からネタは拾える/起 …
2018年12月12日更新
山形小説家・ライター講座
Vol.116 講師:堂場瞬一先生(2018.11.4)
「何かを信じる気持ちを描くのであれば、信じていなかったところを強調しないとダメなんです。マイナスからプラスへの転換を劇的にやることで、物語が動きます」  10月講座(11月4日開催)の講師には、堂場瞬一先生をお迎えした。  1963年茨城県出身。2000年に『8年』で小説すばる新人賞を受賞し小説家デビュー。『刑事・鳴沢了』『アナザーフェイス』『警視庁失踪課』ほか、警察小説の分野で多くのシリ …
2018年11月29日更新
山形小説家・ライター講座
作家トークショー「米澤穂信&朝井リョウ -創作と自分-」
 平成30年10月28日(土)、山形県生涯学習センター&山形小説家・ライター講座コラボ企画、作家トークショー「米澤穂信&朝井リョウ -創作と自分-」が、山形市文翔館で開催されました(主催/公益財団法人山形県生涯学習文化財団&山形小説家・ライター講座、後援/ピクシブ株式会社)。大人気作家同士の豪華なトークショーに、多くの聴衆が来場し、会場のホールは満員となりました。  今回のトークイベントは、平 …
2018年11月9日更新
葉山透
作家の法則 第5回 物語とイラストの出会い
累計60万部の大ヒットミステリー『0能者ミナト』で知られる葉山透さん。葉山さんの作品は、毎回表紙のイラストに注目を集めています。作品とイラストの関係について、最終回はお伺いします。 ――カバーイラストがどの作品もとても素敵ですが、イラストはどのように決められるのでしょうか? デビューからしばらくは、編集さんが決めていました。 「0能者ミナト」から、私もイラストレーターさん選びに参加するようにな …
2018年11月2日更新
葉山透
作家の法則 葉山透 第4回 
累計60万部の大ヒットミステリー『0能者ミナト』で知られる葉山透さん。今回は、最新作『霊能者のお値段』の創作の裏側をお聞きします! ――今回の最新作『霊能者のお値段』では、スーツにメガネでお金に厳しい霊能者・高橋の設定が面白いと思いました。高橋のキャラクターのアイディアはどのように浮かんだのでしょうか? 第一回の質問の答えとかぶりますが、「霊能者さんって、悪霊祓っていくらお金をもらえるの?」と …
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