ピクシブ文芸
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連載記事

2018年10月19日更新
葉山透
作家の法則 葉山透 第2回 
累計60万部の大ヒットミステリー『0能者ミナト』で知られる葉山透さん。読者を夢中にさせるキャラクターはどうやってつくられるのか。葉山さんのキャラクターづくりのポイントを伺います。 ――魅力的なキャラクターを作る上で大事にしていることは何ですか? 自分自身が好きになれて共感できる……と答えようとして、ちょっと違うなと思いました。 感情移入しやすく、共感されるように、好感をもたれるように……と、よく言 …
2018年10月12日更新
葉山透
累計60万部の大ヒットミステリー『0能者ミナト』で知られる葉山透さん。 大胆な世界観と巧みなストーリーテリングで人気の葉山さんが、新人賞に応募したのは今から20年前。文章を書くのが小学生のときから嫌いで、書くこととは縁遠い仕事をしていたという葉山さんに作家になるまでの道のりとターニングポイントをお伺いします。 ――書くことは苦手だったそうですが、物語を考えたりするのはお好きだったのでしょうか?。 …
2018年9月26日更新
山形小説家・ライター講座
第99回 三浦しをん(作家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「私はわりとすぐ登場人物になり切っちゃうんです。ガラスの仮面をつけちゃうから(笑)」  第99回は作家の三浦しをんさんをお迎えして、3年ぶりの新刊小説となった『ののはな通信』と『愛なき世界』のお話を中心に、池上氏との対談形式でお話していただきました。 ◆「最高傑作」というキラーフレーズ/「女の子で三島由紀夫でコンパクト」/三島→太宰のスライド思考 ――今日はまず、『ののはな通信』(KADOK …
2018年9月20日更新
山形小説家・ライター講座
Vol.114 講師:三浦しをん先生(2018.8.26)
「主人公が自分の過去に向き合い、感情や体験をきちんと言語化しようと思えたところで終わる話は、私はドラマティックだと思います」  8月の講師には、三浦しをん(みうら・しをん)先生をお迎えした。  1976年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。2000年、小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。06年に『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞する。2012年に『舟を編む』で本屋大賞を、201 …
2018年9月1日更新
山形小説家・ライター講座
第98回 葉真中顕(作家)×深町秋生(作家)対談
「小説を書くのって、真っ暗な海を渡るような作業なんです。でも自分で『ここを読んでほしい』という着地点があれば、そこに向かって書いていくことができるんです」  第98回は作家の葉真中顕さんをお迎えして、本講座出身作家である深町秋生氏との対談形式で、小説家としてデビューするまでの「謎の経歴」や、作家としてのキャリアについての考え方、取材のやり方やお互いの作品についてなど、お話していただきました …
2018年8月31日更新
山形小説家・ライター講座
VOL.113 講師:葉真中顕先生(2018.7.22)
「エンターテインメントの基本構造は『三幕構成』になっています。全体を1:2:1に分割して、『設定』『葛藤』『解決』を描く。この構成を意識することで、サプライズやオチをより効果的にすることができます」  7月の講師には、葉真中顕(はまなか・あき)先生をお迎えした。  1976年東京都出身。2009年に「ライバル」で角川学芸児童文学賞優秀賞を受賞。2013年には『ロスト・ケア』で日本ミステリー …
2018年7月28日更新
山形小説家・ライター講座
第97回 辻村深月(作家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「私はミステリの分家の子だと思っています。継承権はないかもしれないけど、その重圧がない分、自由にできることもある。ミステリのOSをインストールしなくても立ちあがる、そんな小説を書いていきたいです」  第97回は作家の辻村深月さんをお迎えして、デビュー作が書かれるに至った誕生秘話や、憧れの作家との交遊など、語っていただきました。 ◆いびつでも熱のある作品を/テーマに困ったことは/書店に棚がで …
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