ピクシブ文芸
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連載記事

2018年12月13日更新
山形小説家・ライター講座
第101回 堂場瞬一(作家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「プロットを立てたとおりに書けなかったとしても、プロットに合わせて修正する必要はありません。最終的には小説を書き終わることだけが大事なので」  第101回は堂場瞬一先生をお迎えして、多数のシリーズを同時展開する苦労や、最近ほめられることが多くなったというあることの描写、多忙な執筆生活のサイクルなどについて、語っていただきました。 ◆警察小説のプレ横山・ポスト横山/新聞からネタは拾える/起 …
2018年12月12日更新
山形小説家・ライター講座
Vol.116 講師:堂場瞬一先生(2018.11.4)
「何かを信じる気持ちを描くのであれば、信じていなかったところを強調しないとダメなんです。マイナスからプラスへの転換を劇的にやることで、物語が動きます」  10月講座(11月4日開催)の講師には、堂場瞬一先生をお迎えした。  1963年茨城県出身。2000年に『8年』で小説すばる新人賞を受賞し小説家デビュー。『刑事・鳴沢了』『アナザーフェイス』『警視庁失踪課』ほか、警察小説の分野で多くのシリ …
2018年11月29日更新
山形小説家・ライター講座
作家トークショー「米澤穂信&朝井リョウ -創作と自分-」
 平成30年10月28日(土)、山形県生涯学習センター&山形小説家・ライター講座コラボ企画、作家トークショー「米澤穂信&朝井リョウ -創作と自分-」が、山形市文翔館で開催されました(主催/公益財団法人山形県生涯学習文化財団&山形小説家・ライター講座、後援/ピクシブ株式会社)。大人気作家同士の豪華なトークショーに、多くの聴衆が来場し、会場のホールは満員となりました。  今回のトークイベントは、平 …
2018年11月9日更新
葉山透
作家の法則 第5回 物語とイラストの出会い
累計60万部の大ヒットミステリー『0能者ミナト』で知られる葉山透さん。葉山さんの作品は、毎回表紙のイラストに注目を集めています。作品とイラストの関係について、最終回はお伺いします。 ――カバーイラストがどの作品もとても素敵ですが、イラストはどのように決められるのでしょうか? デビューからしばらくは、編集さんが決めていました。 「0能者ミナト」から、私もイラストレーターさん選びに参加するようにな …
2018年11月2日更新
葉山透
作家の法則 葉山透 第4回 
累計60万部の大ヒットミステリー『0能者ミナト』で知られる葉山透さん。今回は、最新作『霊能者のお値段』の創作の裏側をお聞きします! ――今回の最新作『霊能者のお値段』では、スーツにメガネでお金に厳しい霊能者・高橋の設定が面白いと思いました。高橋のキャラクターのアイディアはどのように浮かんだのでしょうか? 第一回の質問の答えとかぶりますが、「霊能者さんって、悪霊祓っていくらお金をもらえるの?」と …
2018年10月31日更新
山形小説家・ライター講座
第100回 塩田武士(作家)&花房観音先生(作家)×黒木あるじ(作家)対談
塩田「自分の勝負ネタを小説として具現化するためには、いろんな壁を乗り越えないといけませんでした。」 花房「書きたいものがあったら、SNSでは発信しないほうがいいです。盗作もされるし、イイネで満足してしまったらプロにはなれません」  記念すべき第100回は、塩田武士さん、花房観音さんという気鋭の実力者お二人をお迎えして、本講座出身作家である黒木あるじ氏の司会のもと、両先生のデビューに至るまでの …
山形小説家・ライター講座
Vol.115 講師:塩田武士&花房観音先生(2018.9.23)
花房「誰も間違ってないけどどうしようもないよね、というドラマが描けるのが、小説だと思うんですよ」 塩田「いま自分はなんでこの文章を書いているのだろうか、ということを考えていただきたいです」  9月の講師には、塩田武士(しおた・たけし)先生、花房観音(はなぶさ・かんのん)先生のおふたりをお迎えした。  塩田氏は1979年兵庫県出身。新聞記者を経て2010年『盤上のアルファ』で小説現代長編新人 …
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