「山形小説家・ライター講座」は文芸評論家の池上冬樹先生が世話役をつとめる、作家を目指す人や文学を愛する人のための講座です。本講座では、月に1度講師をお招きし、受講生の作品についての講評やトークショーを行っています。歴代講師は直木賞や芥川賞の受賞作家をはじめとする、有名作家や出版社の現役編集者など。文学賞を持つ作家をはじめ、これまで多くのプロ作家を輩出しています。
今年度は、2020年4月26日より講座が開始。1回だけのご参加も可能です。お申込みは「ピクシブ文芸」内専用フォームもしくはメールにて受け付けております。たくさんのご応募、お待ちしております。
また、2020年5月より「ピクシブ文芸」内で、本年度の講座内容を掲載する『講座だより』と、有名講師と池上冬樹氏(または講座出身作家)のトークショーを掲載する『その人の素顔』の連載を順次公開いたします。各連載は毎月1回ずつ更新され、2017年より掲載している記事をすべて無料で読むことができます。
ピクシブ文芸は、今後も小説家デビューを目指す投稿者、また小説を愛している方々をサポートしてまいります。
■2020年度「山形小説家・ライター講座」のスケジュール・講師名(敬称略)
4月26日(日)小池昌代(萩原朔太郎賞・泉鏡花賞作家)
5月24日(日)沢木耕太郎(菊池寛賞・司馬遼太郎賞作家)
6月28日(日)藤沢周(芥川賞作家)/司会:石川忠司(東北芸術工科大学教授)
7月26日(日)深水黎一郎(メフィスト賞作家)&彩坂美月(ミステリ作家)
8月23日(日)三浦しをん(直木賞作家)
9月27日(日)北村薫(直木賞作家)
10月25日(日)平山夢明&福澤徹三(大藪春彦賞作家たち)/司会:黒木あるじ(怪談作家)
11月22日(日)角田光代&井上荒野&江國香織(直木賞作家たち)
12月13日(日)野村進(大宅壮一ノンフィクション賞&講談社ノンフィクション賞作家)
1月24日(日)桜庭一樹(直木賞作家)/司会:玉井建也(東北芸術工科大学准教授)
2月28日(日)有栖川有栖(本格ミステリ大賞作家)/司会:三沢陽一(アガサ・クリスティ賞作家)
3月28日(日)佐伯一麦(野間賞作家)
■山形小説家・ライター講座について
1997年4 月、直木賞作家である高橋義夫氏を講師として「小説家になろう講座」の名称でスタート。その後、山形市在住の文芸評論家池上冬樹氏が講師兼世話役を引き受け、現在までたくさんの受講生とともに歩んできた“真剣かつカジュアル”がモットーの、有志による自主運営の文学講座です。
本講座では、第一線で活躍中の作家や評論家の方を講師としてお招きし、受講生が提出する短編作品(毎回3~5本)をテキストにして、講評ならびにトークショーを行います。
小説・エッセイ・詩・短歌など文章を書くことが好きな方はもちろん、本を読むことが好きな方も大歓迎。
【日時】
毎月第4日曜日 午後2:00~(午後4:00終了予定)
【参加費】
1回受講 一般2,000円、大学生1,000円、高校生以下無料
※年間受講者(一括払い)の場合は、一般20,000円・大学生10,000円です。(尚、一括払いの方は、2回分割払いも可)
【場所】
・2020年4月~2021年3月講座
山形市 遊学館 3F 研修室(山形市緑町1丁目2-36)
※県駐車場は4時間無料のサービスが受けられます。
【お申し込み方法】
専用フォーム、メールのどちらでもお申込みいただけます。添付するファイルがある場合には、メールにてご応募いただけますようお願いします。フォームにてファイルを送信することはできかねます。
また、講座終了後に講師を囲む懇親会を行います。懇親会費は自己負担で、懇親会の場所は講座会場近辺となります。詳しくは講座当日にお知らせします。自由参加ですが、準備の都合上、講座当日に講座会場にて出欠をとらせていただきます。
※講師の都合により、懇親会を行わない場合もございます。
※会場では、個人的なサイン・写真撮影はお断りさせていただきます。
・お申し込み専用フォーム:フォームリンク
・お申し込み窓口メール:sakka.naro@r7.dion.ne.jp
■講座にテキストを提出する場合
講座で取り上げるテキストを参加者より募集します。詳しくはこちら
■講座の様子



■「ピクシブ文芸」での連載について
【講座だより】
毎月第4日曜日に開催される講座の様子をお知らせします。一流の講師による講座の雰囲気を味わうことができます。
【その人の素顔】
有名講師と池上冬樹氏(または講座出身作家)のトークショーを掲載。
■本件に対するお問い合わせ
「山形小説家・ライター講座」
問い合わせ専用メールアドレス:sakka.naro@r7.dion.ne.jp