ピクシブ文芸
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お知らせ

「ピクシブ文芸大賞」最終結果発表!
・「山形小説家・ライター講座」の連載を開始しました。

新着記事

2017年11月24日更新


山形小説家・ライター講座
第89回 平松洋子(エッセイスト)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「エッセイでも小説でも、自分の奥深くから出てきたものでなければ、本当には読者に伝わらないし、結果として面白いものにもならない。書くことには自分の中を探す作業がつねにつきまといます」  第89回はエッセイストの平松洋子さんをお迎えして、食べ物の味を伝える文章の技術や、ご自分の読書歴などについて、お話していただきました。 ◆食べるという共通体験/自分の中を探す作業/湯豆腐を「送り出す」 ――で …

2017年11月22日更新


中山七里
5月21日  原稿の締め切りが迫っているのでひと足早く東京へ戻る。戻ってみればまだ五月だというのに、はや東京は真夏日。陽射しの強さに着衣は汗だく。荷物を抱え、へろへろになりながら事務所に戻る。  ホテルでも新幹線の中でも執筆を続けるが、やはり慣れた机の上で書く方が数段能率が違ってくる。いっそドラえもんでも現れてどこでもドアでも用意してくれんもんかしら。  原稿が進むには進むが、この原稿は100枚予定 …

2017年11月20日更新


山形小説家・ライター講座
VOL.104 講師:平松洋子先生(2017.10.22)
「書くというのは、自分を見つめる作業だと思います。見たものが、なぜ自分の心に大事なものとして残ったのか。書くことによって自分を発見していくことが、大切だと思います」  10月の講師には、平松洋子(ひらまつ・ようこ)氏をお迎えした。  岡山県倉敷市出身。アジアを中心として世界各地を取材し、食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに執筆活動を行う。2006年『買えない味』でドゥマゴ文学賞受賞(選者は山 …

2017年11月17日更新


山形小説家・ライター講座
Vol.89 講師:酒井順子先生(2016.7.24)
「エッセイに大切なのは書き出しと終わりです。推敲するときは、まずいらない言葉を削っていく作業から始めると、構成を考えるのにも役立ちます」  7月の講師には、酒井順子氏をお迎えした。  1966年東京都出身。立教大学卒。高校在学中から雑誌に連載を持ち、大学及び3年間の会社員時代も旺盛に執筆、円満退社後、筆一本に。2003年刊行のエッセイ『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞・婦人公論文芸賞を受 …

2017年11月2日更新


山形小説家・ライター講座
第74回 大沢在昌(小説家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「ひとつの材料を食材として、いろんな料理法、いろんな味付けによって無限のバリエーションが作れる」  第74回は小説家の大沢在昌さん。キャリアについての考え方や、「食材と料理法」にたとえた物語の作り方、作家と編集者の関係などについて、幅広くお話ししていただきました。 ◆赤いベストの憂鬱/これまでの20年、これからの20年/書きたいものを書く、ということ ――実はですね、大沢さんと僕は同じ年代な …

山形小説家・ライター講座
第88回 薬丸岳(作家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
「作家デビューするまでの階段って、一段ずつ登っていくイメージがあると思うんですけど、結構、足踏みばかりして登れない時期があって、それがいきなりガーンと登れちゃう瞬間ってあるような気がするんです」  第87回は作家の薬丸岳(やくまる・がく)氏をお迎えして、謎解きの見せ方、作家になるまでの経験、物語の組み立て方などについて語っていただきました。 ◆俳優→脚本家→そして作家へ/『13階段』の衝撃/ …

2017年10月31日更新


ピクシブ文芸編集部
ピクシブ文芸大賞 Q&Aに決定!
ピクシブ文芸大賞にたくさんのご応募いただき、ありがとうございました。 これからのエンターテイメント界を牽引していく才能を探す本コンテストでは、ピクシブにおける小説コンテスト史上最多の応募総数3,600作品以上が集まりました。 力作ぞろいの中から大賞に選ばれたのは、Clock969さんの『Q&A』です。 大賞作品は、幻冬舎にて書籍化、テレビ朝日にて映像化が予定されています。 3つの特別賞として、文芸誌「小 …

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