ピクシブ文芸
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2020年9月24日更新
ピクシブ文芸編集部
夏の終わりのある日、高校生の“僕”は同い年くらいの見知らぬ女の子に出会います。天真爛漫な彼女に誘われ、ショッピングモールに行ったり、花火をしたりと夏を満喫する2人。しかし彼女に、学校を休んでいることを指摘された僕は、彼女がなぜそれを知っているのか困惑しつつ、苦しい胸の内を話して……。
キラキラとして、少し切なくもある夏の終わりの情景描写とともに、“誰かに認めてもらえること”が大きなパワーになるということがストレートに伝わってきます。あたたかな気持ちになるファンタジックなボーイ・ミーツ・ガールものです。

キャラクターが素敵です! 3 ★★★☆☆
ストーリーが面白いです! 3 ★★★☆☆
文章で読ませます!    4 ★★★★☆
タイトルがいいです!   4 ★★★★☆
2020年9月17日更新
ピクシブ文芸編集部
婚約者を殺された元警察官・東雲美咲の生きざまを三部構成で描くアクションミステリー。警察官だった美咲は、4年前、婚約者で刑事の隆一が何者かに殺害されたのを機に退職し、探偵として事件の真相を追って暗躍する日々。ある日、美咲のもとに復職の話が届いて……。
美咲の葛藤と心情の変化を中心に、複雑に絡む事件の真相や美咲をとりまく人々、アクションシーン……すべてが細かいところまで練られ、丁寧に描かれている印象で、読み応え抜群。強くて美しい美咲と、彼女に近づく公安部の青年・坂上のキャラクターが魅力的で好感が持てます。

キャラクターが素敵です! 5 ★★★★★
ストーリーが面白いです! 4 ★★★★☆
文章で読ませます!    5 ★★★★★
タイトルがいいです!   3 ★★★☆☆

連載記事

2020年9月29日更新
山形小説家・ライター講座
Vol.133 講師:三浦しをん先生(2020.8.23)
「主人公の考え方だけがすべてではない、多様な世界であるということを、作品に持たせたほうがいいと思うんです」 ※撮影:松蔭浩之  新型コロナウイルスの感染拡大により、今年は3月以降5回休止を余儀なくされていたが、ようやく8月、初のオンライン講座として開催することができた。講師には、常連の三浦しをん先生をお迎えした。  1976年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。2000年『格闘する者に○(まる) …

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