ピクシブ文芸
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2018年5月18日更新
ピクシブ文芸編集部
「もし、お前らがババ抜きに負けたら、父さんはお前ら3人を殺す」。とある4人家族が突如、父親の宣言によって死の恐怖に脅かされるエンターテインメント×サスペンス。JOKERを最後に持っている人が勝ち=手持ちがなくなった者から死ぬ、という逆のルールで行われるババ抜きが家族それぞれの目線で描かれており、誰もが疑心暗鬼になっていく様子が巧みに伝わってきます。なぜ父はババ抜きを提案したのか。衝撃の展開にハラハラしつつも、家族についてふと考えさせる作品です。
キャラクターが素敵です! 3 ★★★☆☆
ストーリーが面白いです! 5 ★★★★★
文章で読ませます!    4 ★★★★☆
タイトルがいいです!   4 ★★★★☆
2018年5月14日更新
ピクシブ文芸編集部
犯行予告が届いた美術館館長から依頼を受けた女探偵・めぐみは、なんと「彫刻に扮して怪盗を捕まえてほしい」という驚きの提案をされます。女探偵が、ユニークな方法で活躍し、事件を解決! という流れかと思いきや、そのまま石膏で固まってしまい、物語は予想外の方向に…。ゾクッとしてしまう展開ですが、マニアックな視点と軽妙な文体で、コミカルにも感じられます。彫刻として固まっていく表現がなんともリアルで不気味。不思議な感覚を味わえる作品です。

連載記事

2018年4月13日更新
山形小説家・ライター講座
第93回 村山由佳(作家)×千早茜(作家)×池上冬樹(文芸評論家)対談
 「どこかで一度でも『え? なんでそうなるの?』と思わせたら、読者は離れていってしまいます。そのようなスキは排除しないと、最後まで読んでもらうことはできません」  第93回は村山由佳氏を講師に、千早茜氏をゲストにお迎えして、村山氏、千早氏それぞれから見たお互いの印象や、それぞれの作品について、お話していただきました。 ◆求めるのは共感か/それとも違和感か/世界の多様性を提示する ――以 …

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